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第63回演奏会へ寄せられた声

千葉フィルハーモニー管弦楽団 第63回演奏会は、盛況のうちに終了しました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

第63回演奏会にご来場者いただいた皆さんから多くのお言葉をいただきました。団員一同感謝しております。その中から、印象的なコメントを紹介させていただきます。

迫力!重厚かつ華やか。背中がビリビリとシビれました!(チャイコフスキー「1812年」について - 60代男性)

金子建志おそるべしですね!長年レコ芸を読んだりNHK FMでの金子さんの話を聞いて、そのするどい分析にいつも舌を巻いておりましたが、まさにその分析のすごさをまざまざと見せつけてくれました。評論をする人が指揮をするという実にリスキーな行動を見事に克服されていることに驚きを隠せません。(ショスタコーヴィチ「交響曲第7番」について - 60代男性)

すごくドキドキしてすてきでした!ブラボー‼(ショスタコーヴィチ「交響曲第7番」について - 10代男性)

2015年4月のランキング

※ このランキングは、個別の記事ページの月間アクセス数を集計したものです。3月のランキングについては、こちらをご覧ください。

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第1位

曲目解説:プロコフィエフ ロメオとジュリエットの楽曲解説

作者: 金子建志

それだけ組曲版が音楽として上手く纏められているということなのだが、3つの組曲は、それぞれ独立しているので、今回は、物語としての流れに合わせて順番を組み替えることにした。

第2位

曲目解説:ラフマニノフ/交響曲第2番 作曲の経緯と初演

作者: 中田れな

モスクワ音楽院卒業後、モスクワを中心に活動していたラフマニノフだったが、ロシア帝国の首都でありモスクワと並ぶ音楽都市だったサンクト・ペテルブルクにも活動の場を広げることする。しかしそれは、ラフマニノフにとっては苦難の始まりとなった。

第3位

曲目解説:チャイコフスキー(1840~1893) 交響曲第4番 ヘ短調 作品36

作者: 金子建志

チャイコフスキーの交響曲は〈4番〉以降の3曲の人気が高く、CD等でも〈4・5・6番〉を纏めて「3大交響曲」として売られていることが多い。これは演奏する側の事情と繋がっているわけで、〈3番〉より前の3曲を、〈4番〉以降と変わらないくらい積極的に振ろうという指揮者は激減してしまう。

第4位

曲目解説:チャイコフスキー 交響曲第6番 《悲愴》 の楽曲解説

作者: 金子建志

第5位

曲目解説:スメタナ 連作交響詩 《我が祖国》 の楽曲解説

作者: 金子建志

第6位

曲目解説:アントン・ブルックナー (1824~1896) 交響曲第7番 ホ長調

作者: 金子建志

第7位

曲目解説:セルゲイ・ラフマニノフ (1873~1943) 交響曲第2番 ホ短調 作品27

作者: 金子建志

第8位

曲目解説:ラヴェル (1875~1937) 管弦楽のための舞踏詩〈ラ・ヴァルス〉

作者: 金子建志

第9位

曲目解説:ファリャ (1876~1946) バレエ音楽〈三角帽子〉

作者: 金子建志

第10位

曲目解説:ベルリオーズ (1803~1869) 《幻想交響曲》 作品14

作者: 中田麗奈

2015年3月のランキング

※ このランキングは、個別の記事ページの月間アクセス数を集計したものです。2月のランキングについては、こちらをご覧ください。

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第1位

曲目解説:プロコフィエフ ロメオとジュリエットの楽曲解説

作者: 金子建志

それだけ組曲版が音楽として上手く纏められているということなのだが、3つの組曲は、それぞれ独立しているので、今回は、物語としての流れに合わせて順番を組み替えることにした。

第2位

曲目解説:ラフマニノフ/交響曲第2番 作曲の経緯と初演

作者: 中田れな

モスクワ音楽院卒業後、モスクワを中心に活動していたラフマニノフだったが、ロシア帝国の首都でありモスクワと並ぶ音楽都市だったサンクト・ペテルブルクにも活動の場を広げることする。しかしそれは、ラフマニノフにとっては苦難の始まりとなった。

第3位

曲目解説: ファリャ (1876~1946) バレエ音楽〈三角帽子〉

作者: 金子建志

全2幕からなるこのコメディ・バレエは、スペイン南部のアンダルシアを舞台としたアラルコン(1833~91)の同名の小説によっており、その原作は木下順二翻案の戯曲〈赤い陣羽織〉としても知られている。

第4位

曲目解説:ラヴェル (1875~1937) 管弦楽のための舞踏詩〈ラ・ヴァルス〉

作者: 金子建志

第5位

曲目解説:スメタナ 連作交響詩 《我が祖国》 の楽曲解説

作者: 金子建志

第6位

曲目解説:R.シューマン (1810~1856) 交響曲第2番 ハ長調 作品61

作者: 金子建志

第7位

曲目解説:グスタフ・マーラー (1860~1911)交響曲第3番 ニ短調

作者: 金子建志

第8位

曲目解説:チャイコフスキー(1840~1893) 交響曲第4番 ヘ短調 作品36

作者: 金子建志

第9位

曲目解説:チャイコフスキー 交響曲第6番 《悲愴》 の楽曲解説

作者: 金子建志

第10位

曲目解説:セルゲイ・ラフマニノフ (1873~1943) 交響曲第2番 ホ短調 作品27

作者: 金子建志

2015年2月のランキング

※ このランキングは、個別の記事ページの月間アクセス数を集計したものです。1月のランキングについては、こちらをご覧ください。

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第1位

曲目解説:プロコフィエフ ロメオとジュリエットの楽曲解説

作者: 金子建志

それだけ組曲版が音楽として上手く纏められているということなのだが、3つの組曲は、それぞれ独立しているので、今回は、物語としての流れに合わせて順番を組み替えることにした。

第2位

曲目解説:グスタフ・マーラー (1860~1911)交響曲第3番 ニ短調

作者: 金子建志

マーラーの交響曲は自然描写の宝庫。例えば鳥の囀りなら、殆どの作品で聴くことができるが、 この〈3番〉がその頂点に立つのは明らかだ。特に、前半の3楽章は、マーラー版の『アルプス交響曲』と言っても過言ではない。それは、以下のような成立事情が深く関わっている。

第3位

曲目解説: ファリャ (1876~1946) バレエ音楽〈三角帽子〉

作者: 金子建志

全2幕からなるこのコメディ・バレエは、スペイン南部のアンダルシアを舞台としたアラルコン(1833~91)の同名の小説によっており、その原作は木下順二翻案の戯曲〈赤い陣羽織〉としても知られている。

第4位

曲目解説:スメタナ 連作交響詩 《我が祖国》 の楽曲解説

作者: 金子建志

第5位

曲目解説:ベルリオーズ (1803~1869) 《幻想交響曲》 作品14

作者: 中田麗奈

第6位

曲目解説:ラフマニノフ/交響曲第2番 作曲の経緯と初演

作者: 中田麗奈

第7位

曲目解説:ラヴェル (1875~1937) 管弦楽のための舞踏詩〈ラ・ヴァルス〉

作者: 金子建志

第8位

曲目解説:R.シューマン (1810~1856) 交響曲第2番 ハ長調 作品61

作者: 金子建志

第9位

曲目解説:ベートーヴェン (1770~1827) 交響曲第5番 ハ短調 〈運命〉 作品67

作者: 金子建志

第10位

曲目解説:セルゲイ・ラフマニノフ (1873~1943) 交響曲第2番 ホ短調 作品27

作者: 金子建志

2015年1月のランキング

※ このランキングは、個別の記事ページの月間アクセス数を集計したものです。12月のランキングについては、こちらをご覧ください。

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第1位

曲目解説:ベートーヴェン (1770~1827) 交響曲第5番 ハ短調 〈運命〉 作品67

作者: 金子建志

ベートーヴェン自身が標題をつけた交響曲は第3番〈エロイカ=英雄〉と第6番〈田園〉の2曲。〈運命〉というのは、ベートーヴェンが冒頭部①について「運命は、こう扉を叩く」と語った、と弟子のシンドラーが伝えたことに由来する俗称なのだが、これに関して、欧米と日本では扱いが正反対なことは良く知られている。

第2位

曲目解説:ラフマニノフ/交響曲第2番 作曲の経緯と初演

作者: 中田れな

モスクワ音楽院卒業後、モスクワを中心に活動していたラフマニノフだったが、ロシア帝国の首都でありモスクワと並ぶ音楽都市だったサンクト・ペテルブルクにも活動の場を広げることする。しかしそれは、ラフマニノフにとっては苦難の始まりとなった。

第3位

曲目解説:ベルリオーズ (1803~1869) 《幻想交響曲》 作品14

作者: 中田麗奈

現在、ベルリオーズの作品の中で最も良く知られている《幻想交響曲》だが、それは彼の作品の中では最も初期の部類に入る。1830年の春頃の完成だが、この時はまだ26歳という若さであった。完成後、同年の12月にパリにおいて初演が行われ、ベルリオーズは一夜にして話題の人・時の人となる。

第4位

曲目解説:ラヴェル (1875~1937) 管弦楽のための舞踏詩〈ラ・ヴァルス〉

作者: 金子建志

第5位

曲目解説:スメタナ 連作交響詩 《我が祖国》 の楽曲解説

作者: 金子建志

第6位

曲目解説:チャイコフスキー(1840~1893) 交響曲第4番 ヘ短調 作品36

作者: 金子建志

第7位

曲目解説:ファリャ (1876~1946) バレエ音楽〈三角帽子〉

作者: 金子建志

第8位

第30回演奏会

2015年1月10日(土) 18:00開演(17:15開場)

第9位

曲目解説:アントン・ブルックナー (1824~1896) 交響曲第7番 ホ長調

作者: 金子建志

第10位

曲目解説:ブラームス (1833~1897) 交響曲第3番 ヘ長調 作品90

作者: 中田麗奈