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第66回演奏会

2022年1月16日、いよいよ第66回演奏会を開催します。本演奏会は、新型コロナウィルスへの感染対策を行っての開催となります。チケットはEチケット販売サービス「teket」によるオンラインでの前売り販売(全席指定)で販売中です。

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日程:2022年1月16日(日) 13:30開演(12:45開場)
会場:習志野文化ホール
入場料:1,000円(全席前売り指定)
指揮:金子 建志
演目:

  • ドヴォルザーク/序曲「謝肉祭」
  • ヒンデミット/交響曲「画家マティス」
  • ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」

※ チケット購入方法については、こちらをご覧ください。

※ 習志野文化ホールでの前売券販売の予定はありません。また、当日券の販売もございませんので、あらかじめオンラインでチケットをご購入ください。

ご来場にあたっての注意事項:

当イベントは感染症対策をしています。感染防止策につきましては、こちらのチェックリストをご確認ください。

  • 当日券の販売はございません。チケットは、必ず事前に購入ください。
  • チケット購入に際して、お客様の氏名及び緊急連絡先の登録をお願いしております。
  • 未就学児童の来場はご遠慮ください。
  • 体調のすぐれない方はご来場をお控えください。
  • 開場時間前のご来場はご遠慮ください。
  • ご入場時の体温測定にご協力ください。37.5℃以上の熱がある方はご入場いただけません。
  • 入場時には手指のアルコール消毒を必ず行い、こまめな手洗い、お客様間のソーシャルディスタンスの確保にご協力ください。
  • 会場内では必ずマスクを着用し、会話やブラボー等の掛け声はお控えください。マスクを着用されていない場合は入場をお断りすることがあります。
  • ロビーでのご飲食はお控えいただき、ごみはお持ち帰りください。
  • 楽団及び出演者への花束、プレゼント等の差し入れ、面会等は、コロナウイルス感染防止の観点からお控えいただきますよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

ベートーヴェン 交響曲 第6番〈田園〉作品68

beethoven 120px1808年12月22日、ベートーヴェンの指揮で〈運命〉と同日、ウィーンで初演。

音楽と全く無縁だった私が、初めて惹かれたのがこの〈田園〉。中学1年の春、音楽の授業で〈グランド・キャニオン〉と続けて「感想を言いなさい」ということだった。たぶん標題音楽の比較だったのだろう。私の心にはベートーヴェンが深く残り、夏休み後に引っ越した習志野2中の吹奏楽クラブで、音楽に深入りすることになった。家の周囲は畑や田んぼに囲まれており、レコードで聴いた〈田園〉を口ずさみながら、夕焼けを眺めていたものである。

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ドヴォルザーク 序曲〈謝肉祭〉

dvorak 120px序曲3部作《自然と人生と愛》1891~92年作曲。1892年4月28日プラハにて作曲者自身の指揮で初演。

ドヴォルザークの作曲家としての最盛期、渡米直前の1891~92年に作曲された序曲3部作「自然と人生と愛」《自然のなかで》《謝肉祭》《オセロ》の中の1曲。1892年4月28日プラハにて作曲者自身の指揮で初演された。ニューヨークでの生活から産まれた〈新世界より〉、チェロ協奏曲と並ぶ傑作として高く評価されている。

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ヒンデミット 交響曲〈画家マティス〉

hindemth 120pxここでのマティスは、ヒンデミットと同時代の画家、フォーヴィスム(野獣派)のリーダー的存在だったアンリ・マティス(1869~1954年)ではなく、16世紀に活動したドイツの画家マティアス・グリューネヴァルト(マティス・ゴートハルト・ナイトハルト 1470~1528年)。その代表作『イーゼンハイム祭壇画』に深い感銘を受けたヒンデミットが、グリューネヴァルトの生涯をテーマに台本を執筆してオペラ〈画家マティス〉を作曲、それと並行して交響曲も作曲した。

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練習予定


2022/03/06 17:00 - 21:00 Tutti1 @ 実籾コミュニティーホール

2022/03/20 17:00 - 21:00 Tutti2 @ 実籾コミュニティーホール